共同生活のストレスで肌荒れに・・・でも、乳液で改善!

社会人になるまでの22年間は、一度も肌荒れに悩まされたり、ニキビなどの肌トラブルはありませんでした。

特に肌のお手入れを念入りにしていたということはなく、高校時代はソフトボール部で放課後日焼け止めも塗らずに部活に明け暮れていました。

大学時代は、居酒屋のアルバイトをしていて、深夜12時に帰宅して化粧を落とさないまま寝てしまうこともよくありました。

そんなズボラな毎日を送っていても、初めて会う人に、よく肌がきれいと褒めらていました。

就職開始を機に…

22歳で、メーカーに就職し、研修で共同生活が始まり、1か月経った頃です。

何となく化粧ノリが悪いと思って鏡をよく見ると、赤いポツポツがほっぺたとおでこにできていました。

乾燥もしていて、今まで触ったことのないザラザラな自分の肌に驚きました。

当時、研修で100人近い同期と寮生活をしていました。

朝から晩まで、びっちり研修の勉強会があり、お風呂も食事も皆一緒で、寝るときでさえ4人の相部屋だったんです。

そのストレスと環境の変化で、肌荒れトラブルが起きてしまいました。

対処法は、まずはビタミン剤を購入し飲み始めました。

また、朝と寝る前に一杯、ぬるめのお湯を飲むようにしました。

やはり、共同生活で便秘にもなっていたので、それが肌荒れにもつながっていたと思います。

朝夜お湯を飲むだけで、ひどかった便秘はかなり解消されていったので一安心。

次は、化粧水を含ませたコットンを顔に置き、マッサージをしました。

その後は、乳液をたっぷり塗り、23時には寝るようにしました。 大したことはしていないのですが、少し努力するだけど、肌のポツポツは薄くなりまたきれいな肌に戻りました。

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